三章完結!裏話有り

ようやく三章が終了しました~!
結構な時間を費やしてる割には、まだ三章?って感じですがorz
この章なんですが、敵が正真正銘の悪者じゃないって辺り、二章より遥かに難しかったです。それと神話に関する話題が多いので、好き嫌いが別れるかもしれません;
あとは…砂漠地帯が舞台で背景の変化が殆ど無いので、景色を表す場合に似たような文章だらけになってしまったのが少し残念かなあと。
もっと色んな表現を使いたいのですが如何せん作者は頭が悪いのd…げふん
いつも辞書とにらめっこしながら書いてます←

セティ君の話をちょこっと。
この子の正体はぶっちゃけ謎です。なのでキャラを作る時も、実年齢ではなく外見年齢と表記してました。
多分かなり後半、アトラス山脈の章くらいまで行ってから明かされるかなあと。
で、一番描きたかったのはマリンとのやり取りなんですよ~!
恋多き乙女のマリンちゃんですからね!!
もうこの子の台詞に本当に苦労させられました。結局は口より先に手が出るタイプなので、平手かまして正気に戻しちゃいましたが、まあ彼女らしいかなあと…(あれ以上引っ張りたくなかったなんて言えない←おいさくs
説得の内容がくどくなってしまったのは私の責任ですorz
あとは手にキスするところなんですが、意味とかは無視して額にするか最後まで迷いました。
セティは170cmくらいだろうな~とイメージしながら書いていたので、良いじゃないですか…でこちゅー//
でもなんかそこまでさせたくなかったのでやめました(なんだよ

で、ようやく四章に進むわけですが、その前にちょっと地図を手直ししようかなと。
この地図と世界設定を作った時点では、ここまで本編に力入れるとは思っていなかったので、正直言うと成り行きでつけた地名も有ったりするんです。
よく昔のRPGで実在した人物と同じ名前のキャラが出てくる事ってありますよね。忍者の半増とか。
そんな感じで忍びの里の名前を付けたんですが、やはり本腰入れるならそれはいかんだろうという事で…現在考え中です。

さて、三章の熱が冷めない内にセティのイラストでも描こうかな。
拍手有り難うございました♪